おはようございます
代表手登根です
私たちの団体『琉球スポーツサポート』
障がい者スポーツの支援をはじめ
様々な福祉的支援も行っています
それを見て、応援していただいている方々から
たまにこんなことを言われます
『手登根さん、素晴らしい社会貢献ですね!』
でも、私の中では、これは社会貢献ではないと思っています
そして、社会貢献って何だろう?
そう自問自答しています
日本って、何か福祉的なことや
困っている方々の支援をしていると
社会貢献って使いたがります
でも、ヨーロッパをはじめとする国々では
例えば、プロスポーツチームの中に
障がい者のチームが入って一緒の場所で活動していたとしても
それを社会貢献とは言いません
『これが社会のあるべき姿』だからです
私たちが暮らしている地域・社会では
障がいのあるなしに関わらず
いろんな人々が暮らしています
それが普通ですよね?
ある場面、ある分野で、障がい者と健常者が一緒に活動すると
社会貢献って言うのは、おかしく感じませんか?
日本って地域・社会で、まだまだ混ざり合った生活が構築できていない
それだから、障がい者と健常者が一緒に活動すると
社会貢献って使いたくなる
そんな感じを受けています
私たちも、社会貢献のためにやってるんではなくて
混ざり合った社会がノーマルになっていくために
仕事としてそれをやっていますし
遠い将来になりますが、私たちのような存在が
必要にならない社会になれば理想ではないかと考えるくらいです
皆さん、社会貢献って何ですか?
そういうことから考えてみると
周りにいらっしゃる困っている方々への見方も変わるかもしれません

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