おはようございます

 

代表手登根です

 

先日、あるテレビ番組で

 

障がい者の支援について興味深い考えを観ました

 

『当事者になることでその人のことをめちゃくちゃ考える』

 

ある子どものお父さんの言葉なんですが

 

ご自分が、障がい者になるということではないんですが

 

子どもが障がいをもって生まれてきて

 

お父さん自身が、支援の中心になって、当事者として考える

 

そういう意味だそうです

 

その根底には、当事者の気持ちになって考える

 

そういったことも含まれていました

 

皆さん、車いす体験や、アイマスク体験など

 

障がい当事者さんの体の状態を体験したことありますか?

 

まさに、これがそうで、当事者さんの状態になってみないと

 

分からないことが多いですよね?

 

知的・発達当事者さんについては難しいですが

 

想像力を働かせることが必要になってきます

 

障がい当事者さんと健常者

 

セパレート(分けられている)な状態が多い社会

 

私たち自身が、いかに『当事者』としての立場に立てるか?

 

そのことが求められていると、そのテレビ番組で強く感じました

 

さて、今日は勤務は私1人(寂しい~)

 

現場で、当事者さんとたくさん関わってきたいと思います

 

では、今日も良い1日を!

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