おはようございます

 

代表手登根です

 

昨日は、事業所での運動教室に進路講話

 

その間に情報交換と盛りだくさんでした

 

情報交換から見えてくるもの

 

障がい者福祉は、福祉の中でも一番最後に位置している

 

いろいろな側面でそう思いました

 

福祉の中で最重要とされるのは

 

高齢者福祉や児童福祉(貧困)などですよね

 

障がい者福祉は、その次にしか位置してません

 

それは、なぜか?

 

圧倒的に対象者の人数が少ないということもありますが

 

簡単にいうと『とっつきにくい』からです

 

障がい者福祉の現場では若い人材が不足しています

 

社会福祉士などを目指している学生さんでも

 

障がい者福祉を選択するのはホント少ない

 

なぜか?『とっつきにくい』からです

 

さらに深堀すると、障がい者に対する経験値が

 

圧倒的に少ないからです

 

障がい者福祉の世界は、高齢者や児童と比べると

 

凄まじいくらいに、個性、多様性の集まりです

 

その世界への経験は、大学生になってからくらいでは

 

受け止められないと個人的には思っています

 

学問で、障がい者福祉を学んでも

 

現場の圧倒的な多様性に対して

 

『何かが違う?』

 

『どう対応していいか分からない』

 

『学んできたものと違う』

 

そういった感情が多くでているのが見えるんです

 

それだけに、若い人材は、障がい者福祉に

 

向かっていかないんです

 

沖縄大学さんなどと、大学生でも1年生の頃から

 

障がい者福祉の現場に流す努力をしていますが

 

個人的には、もっと早い時期(小学生や中学生)に

 

障がい者福祉のコアな部分(入所施設や重度障がい者施設)を

 

見せて、考えてもらう必要があると思います

 

子どもたちは、見たもの、体験したものを

 

柔軟に受け止めて、問題意識を持ってくれるので

 

遠回りかもしれませんが

 

そこから土台を創って

 

積み上げていかないと

 

障がい者福祉の現場では、もっと人手不足が深刻化して

 

取り返しのつかないことになる

 

そんな気がしました

 

単純にきれいごととして

 

障がい者福祉を盛り上げていきましょう

 

そう言ってるだけでは、厳しい現実

 

日常の積み上げに加えて

 

創造していかないといけません

【障がい者スポーツ・福祉に関するご相談お待ちしています!】

浦添市安波茶2-20-5
西原アパート105号室

(一社)琉球スポーツサポート

090-3794-8384(法人携帯)

098-901-7884(FAX)

info@ryukyuss.net(法人メール)